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2011年12月11日日曜日

一人鍋。

今日は、ストラスブールへ出張する夫君を見送りに東駅へ行った。
そのついでにと言っては何だけど久々にbelleville「ベルビル」へ豆腐を買いに行くことにした。

bellevilleはパリ第二の中華街。規模は13区が圧倒的に大きいが中華に混じってベトナムやタイなど東南アジア全域的濃さがある。19区のbellevilleは小ぢんまりしているが、より中国色が強くギラギラした感じがする。


自宅からは対極方面であるためほとんど足を踏み入れないエリアではあるが、ここに美味しい豆腐やさんがあるのだ。

東駅で見送った後、メトロでbelleville駅へ向かう。
普段乗りなれない路線のホーム。地域柄なのか。いかにも柄の悪そうな連中が屯している。
普段見かけることのない奇人ぽい感じの人もいる。

ものの10分程度で到着し、お気に入りの佳美豆腐店へ。
bellevilleには2軒手作り豆腐店がある。
しかも同じ通りで10mくらいしか離れていない。手前の店と、佳美と。
個人それぞれ好みがあると思うが、私は断然佳美派。
間口も狭いし、シャッターも半分閉まってるような店。自動扉があるわけでもなく、ドアノブをガチャっとして入らないといけない、わりとハードルの高い店。手前の店は、外からでも「豆腐売っている」とわかるようにガラス越しに豆腐の入っているショーケースが見える。
佳美は看板には「豆腐」と銘打っているが、ドアを開けて一番奥まで入っていかないと何が売られているのかさっぱりわからない。


ここ1年、日本とフランスと行き来していた為この豆腐ともすっかりご無沙汰。しっかり値段も上がっている。
日本で言う、「木綿」と「絹ごし」をそれぞれ1つずつ購入。2.3ユーロ。それでも安い。

大きさは日本の倍以上ある。

今日は一人の晩餐。湯豆腐を食べようと思っていたが、鶏肉など入れて、やっぱり鍋にすることに。

日本土産の「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」を加えて、あ~美味しい。

日本メーカーの豆腐は日本食料品店で買える。しかし、高すぎる。
個人的意見だが、日本メーカーのレトルト豆腐を高い金を出して買うなら、多少小汚い店でも安くて美味しい、その場で手作りの豆腐を買ったほうがいいと思う。電車賃払ってでもこの豆腐を買ったほうが安上がりなのだ。

2011年12月7日水曜日

組み立て家具製作レポート

IKEAの肉団子の記事を掲載したが、
肉団子メインでIKEAに行ったのではない。あくまでも「組み立て家具を買いに」IKEAに行ったのである。そのついでに、肉団子のオマケ、というわけだ。

さて、我が家、ものが溢れすぎてパンク寸前。もともとパリの古いアパートに収納スペースなんてほとんどなく、皆、アパートの地下にあるカーヴのそれぞれ割り当てられた各人のドアつきスペースに使わないものやワインなんかをしまっておくのだ。しかし、我が家はすでに大家さんがそこを使ってしまっているので使えない。アパート室内に収納空間は1つしかなく、そこも旅行トランクや使わない布団、その他もろもろでもう何も入らない。
衣類関係が特にしまう場所がなく、今やたんすの上にたたんだ状態で重ねており、いつ崩れてもおかしくない状況。
先週夫が出張中に大掃除を始めたが、どこをどうやってもこれだけが片付かなかったので、新しくたんすを買うことにした。

自宅から30分程度車を走らせ店に到着。どこの店舗も同じだと思うが、2階に展示スペースとレストラン、1階に寝具、食器など家具以外のものと大倉庫とレジが存在している。

展示スペースで気に入ったものを見つけ、品番を控えて大倉庫の中から組み立てキットを自分で探して購入するシステムだ。

何かのテレビで見たのだが、IKEAの料金システムは、売れれば売れるほどどんどん値下がるそうだ。
今回購入したたんすも値段が下がっていた。人気商品なのだろう。

この組み立て時間のある私が一人で挑戦。
総重量が20kgありそうなキットを部屋に運んでスタート。


まずは、床を傷つけないように布を敷いておいて、合板や部品を取り出す。
作り方の説明書はいたって簡単。すべて「絵説明」。言葉はなし。世界中のどの国の人も作れるような配慮だ。

ねじなどの細かい部品は梱包済み、自宅で用意するものは「プラス/マイナスのドライバー」「とんかち」。
工具BOXも手元に準備して早速取り掛かる。

まずは外枠から。ねじや木ビスなどを使って合板をつないで箱を作る。ねじも似たような種類がいくつか混ざって入っているので、どれだ?どれだ?と独り言を言いながら快調な滑り出し。

つぎに、背板を釘で打ちつける工程。釘を打つ箇所をメジャーで測ってしるしをつけていく。
このままバンバン叩いたら下の人からうるさいって言われるかもしれない。使ってない毛布、その上にダンボールを敷いてその上で思いっきり、日ごろの鬱憤もこめてたたく。
毛布をしても結局うるさいのには変わらず。たまにこういう音が日曜日にしていたが、皆さんやっぱり組み立て家具を作っていたのかな。

つぎは、引き出しBOX。3個作る。


取っ手のねじ穴が小さすぎてねじがまわせないので、キリで少し穴を広げてから対処。

最後BOXをはめて完成。


途中部品の向きを間違えたり、たんすの上下さかさまでBOXを入れたり多々わき道にそれつつなんとか、完成。全工程1時間40分。
商品価格は27.95ユーロ3000円弱だが、作業費で50ユーロくらいもらいたいところ。

このくらいなら楽しくできる範疇であると思う。

2011年12月6日火曜日

IKEA肉団子対決 フランスvsニッポン

ちょうど1ヶ月前日本のIKEAで肉団子を食したが、あまりのコスパの悪さに正直閉口してしまった。

11月のブログでも記したように価格と量が全くマッチしないのである。
http://ciaomaro.blogspot.com/2011/11/la-vie-quotidienne-de-japonikeainjapan.html
では、フランスのIKEAに挑んでみよう。

フランス側の条件では、11時~12時、14時~16時は
肉団子10個 1.95ユーロ(およそ200円)。
IKEAファミリーカード提示でドリンクは無料。

日本側の条件では、時間関係なくファミリーカード提示だと10個325円だ。
※どちらの国でも20個の金額もあるが、肉団子20個は食べきれない。。と思う。


日本のとほぼ同じ形態のセルフサービスの食堂に14時過ぎに入る。
迷わず肉団子をチョイス。給仕のお兄ちゃんに、「boulettes s.v.p(団子おねがいします)」と言うと
はいよ~、付け合せは何にする?
と言って、マッシュポテト、フライドポテト、くたくたインゲンの中から好きな付けあわせを盛ってもらえる。
「frites s.v.p(フライドポテトおねがいします)」と言うと、どさーっとてんこ盛り。
気前の良い兄ちゃん、見てくれも考えず、皿からこぼれんばかりに盛ってくれる。
日本では最初から付け合せは
小さいゆでいも2個、謎のジャム大さじ1

と予め決められているようで、何も聞かれずにそのまま渡されるのみ。

完成はこちら。しつこいようだが1.95ユーロ
肉といも。思いっきりジャンキーな一皿
お味のほうは、日本と同じ、、、、、、、、、、?




うわっ、兄ちゃん肉団子にソースかけ忘れてる!



ま、いいか。肉団子にもしっかりと味がついているし、さっきケチャップとマヨ、マスタードを
もらってきたし。


ちなみに、こちらはサーモンのグリル 6.5ユーロ
美味しそうに見えるかどうかは別として、付けあわせは本当に大胆な盛り付け。マッシュポテトとフライドポテト。



日本では、「量が少ない!」とブツブツ文句を言っていたくせに今回は、大量すぎて食べ切れん。。
この両極端は何だろうか。



勝手に総合判定
両者引き分け。日本のはヘルシー志向なのかな??若男にヤサシイ量
一方フランスは低価格でも満腹を目指す?

いずれにせよ、そうそうしょっちゅう食べたいものではない。

2011年11月29日火曜日

電気は大切に。環境にも配慮して。

街は徐々にノエル(クリスマス)度が増してくる季節になってきた。

パリのノエルって言ったら泣く子も黙る
「シャンゼリゼ通りのイルミネーション」

初めてこのイルミネーションを見たのは、今から10年以上前の1998年。
表参道やら銀座でのイルミネーションはテレビの中でなら見たことがあったが
当時からあまりそういうのに率先して見学するタイプでもないため、
普段見るのイルミネーション電飾と言えば蒲田あたりの飲み屋やパチンコ屋のネオンサインが経験値として最大ルクスであったと思う。

さて、女友達と格安ツアーでパリを訪れたのが12月。ノエル少し前のそこそこ航空券が安い時期であった。
パンフレットには、でかでかとシャンゼリゼ通りのライトアップの写真が紹介されており、
元祖シャンゼリゼ。銀座や表参道とは格が違うんだぞ!感が前面に伝わってくる。

実際に寒さに凍えながら見たそのライトアップは、白熱灯の白っぽく、しかし温かみのある光。
外国はすごいな。と、ただただ感動するばかり。

その白熱灯ライトアップも2007年からLEDの青い光に変わった。
消費電力問題によって変えたらしい。
飾りつけの感じは以前と同じように、木に電飾をさかさボンボリ状につるすタイプ。
青い光は少し寒々しいが、ま、、いいか。

マイ・アルバム2007.12より抜粋




住み始めてしまうと、なかなか行かないもの。そんなこんなで4年ぶりに散歩がてら行ってみた。

2011 イルミネーション(@シャンゼリゼ通り)
ええええ??わ・わ・わ~輪が三つ?!

目玉のオヤジにしか見えない。

ブティックゾーンが終わって、公園ゾーンに入ると、小さな小屋がたくさん軒を連ねる
「マルシェ・ド・ノエル」ゾーン

そのマルシェはお菓子屋さん、食べ物屋台、などなど。

焼き栗屋台。普段は街中でドラム缶を改造して焼いているのに、こんなに立派になっちゃって。



消費電力と環境に配慮してさらに簡易型になってしまったイルミネーション。
正直なところ、、場末のキャバレーのネオンみたいよ。

聞き逃さなかった街の声@ふらんす人
いつもこんなんじゃないわよ。。

2011年11月18日金曜日

la vie quotidienne de France 新酒試飲 'Beaujolais Nouveau'

11月第三木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。

日本では、バブル期以降、ワインブームも相まって年々認知度が増しており、先日もスーパーや酒屋のチラシ、ポスターには「ボジョレー予約承ります」の文字が躍っていた。
本来、今年のワインの出来栄えを見たり、出荷数を決めるために業者間内で試飲していたものが、一般市場に出回るようになり今に至るということだ。
日本はすぐ商売に絡める。バレンタインやホワイトデー、ハロウィンと同じく肩をならべる一つのイベントのように思える。

と思いつつ、単純な性質ので10年以上は確実に毎年買っていたりする。
ワインの味の違いや知識なんて相当なマニアからすればヒヨッコレベルなのに。


朝のテレビ番組で、ボジョレー解禁の様子が映し出されていた。
場所は、リヨン。リヨンはボジョレー地区に近いため、わりと大きなイベントが夜中から行なわれていたみたい。もちろん、夜中12時から振る舞い酒。
パリでは、近所のカフェやレストランでも「ボジョレー到着」のポスターがあちこちで見受けられた。
スーパーマーケットやワインショップでもボジョレー・コーナーが出来ている。

私もまた毎年恒例のごとく買いにいった。
ボジョレー・ヌーヴォー と言っても実は様々な種類がある。
ボジョレーは地区の名前だから、そのあたりで生産されたものはすべて「ボジョレー・ヌーヴォー」
さらにより厳しい選定を行なう村がいくつかあり、そこで生産されたものは「ボジョレー・ヴィラージュ」

品質的には
ヌーヴォー<ヴィラージュ
値段も
ヌーヴォー<ヴィラージュ

ここまでの簡単な知識は持ち合わせているものの、その中でも生産者によってまた多少違いが出てくる。
美味しいものを飲みたい場合は、やっぱり店の人に相談しよう!

近所のワインショップに夕方買いに行くと、ニコニコ顔のムッシュが今年のボジョレーについて教えてくれた。

「いろいろ種類があるけど、どう違うの?何がお奨め??」

間髪いれずひとつ手に取り
「これが最高。EXTRA!これは、昔ながらの方法で濾してないんだよ。今年はすごいよ!」

へぇ、traditionかぁ、今まで見たことないな。

「じゃ、それください」

とお奨めの一本を購入。6.5ユーロ也

ボジョレー地区の濾してないワイン。
通常、ワイン製造過程において澱などが出てしまうので、それを取り除く作業(フィルタレーション(濾すこと))することで濁りのないクリアなワインができるのだが、そのワインの持ち味である、うまみ、香り、コクや風味、雑味も取り去ってしまう。
ノンフィルター方式でワインを造ると、澱が瓶内にモワモワと残るが、旨味や香りの成分も多く残るため、複雑味があり、香りとコクが高いワインができる。 そうだ。


そのノンフィルタのワイン、

「これがボジョレーか?!」

というほど、濃い。濃厚というのがファーストインプレッションだ。
稚拙な表現を借りれば、山葡萄と、ブルーベリーと、カシスをミックスして濃縮果汁にして甘さを抜いた感じ。お奨めだけあってインパクトがすごい。美味しい。
コッテリしたラザニアに負けない強さがある。


今まで飲んだことのあるボジョレはさっぱりして、冷蔵庫で少し冷やして飲むくらいが良かったのだが
今回のノンフィルのボジョレはむしろ冷やさないほうがいいみたいだ。

まだ、一本目。他の飲み比べをしてないので何とも言えないが、さっぱり味にも出会ってみたい。

2011年11月16日水曜日

la vie quotidienne de France 帰宅早々ガス問題に頭を悩ませる

約3週間の日本滞在中、またもや問題勃発。

ライフラインの一部、ガスが絶たれる
滞納して、ガスが止められたのではない。
ガスの元栓を勝手に閉められてしまったのである。

概略はこうだ。
10月に入り、我が家の前の通りで「ガス管交換工事」が徐々に始まっていった。
10月中旬、ちょうど私が日本へ行く日に、「アパートの古いガス管を新しい管に交換するため、約12時間ほど供給がストップしますよ」との張り紙がされていた。
私はしばらく日本だし、さほど気にせず旅に出た。

日本に到着後、夫から「ガス、、まだ使えないんだけど・・・」とメールが。
「フランスのことだから、多少時間がずれるんじゃないの?」くらいに考えていた。
ところが、来る日も、来る日もガスが使えないとのこと。

ガス管工事後アパートの玄関先に「閉めた元栓の安全な開け方」のビラが一枚置いてあったそうだ。
それによると、キッチンにあるガスのメーターの元栓を閉じた状態を確認して、建物の踊り場に設置してある各家庭のガスの元栓を回して開けて、そのあと、再度キッチンの元栓を開けて点火するとのこと。

注意書きには、各家庭のメーターに小さい札がかかっており、そこに番号が書いてある。その番号と、踊り場にある大元の元栓の番号を同じかどうか確認してください。とのこと。

ちょっと待てよ、我が家のガスメーターに番号札なんてかかってない。
踊り場の元栓も、番号がかかっていない。

これじゃ、どの元栓がどの家庭のものか、さっぱりわからん。
その上、図解上ではL字型の工具のようなものが元栓にささっており、矢印で「こうやって回せ」と書かれているが、肝心のL字型工具なんてない。

夫は、あれこれ部屋中探し回ったが工具を見つけることができず、会社からドライバーやスパナを持ってきて試してみたがどうもうまくいかない。

結局、夫も1週間の出張で不在にしていたため、ガステーブルを諦めてカセットコンロを使うようになった。

主婦としては、毎回カセットコンロを使うのも不経済であり、ガステーブルをなんとか早く復活させたいもの。パリに帰宅早々、どうにか、こうにか不動産屋と連絡がつき、事の顛末を話すと、
「お宅の界隈で9月頃から突然ガスの供給が1週間程度ストップしてしまうところがあったそうで、古いガス管を交換する工事になったようです。」

あ、それでガス管工事が10月から始まったのか。

「それで、ガスの元栓はどうやって開ければ良いのですか?踊り場に4つ元栓がありますが、番号が書かれておらずどれがどの家のかわかりません。こういうのは、アパートの管理会社でわからないんですか?大家さんは開ける工具など持ってないんですか?」

「おそらく、ガス会社が適当なんですよ。普通番号が記されているはずだがそれを怠っている。工具はガス会社しか持っていない特殊な工具だと思いますよ。アパートの管理会社や大家さん、一般の人は持ってない道具です。それを閉めっぱなしにして行ってしまうのは明らかに向こうの責任なので、電話してきてもらってください。」

「電話してもなかなかつながらないんです。」

「同じような人がたくさんいると思われます、何度もしつこく電話してみてください。もしくは、大きなスパナやドライバーなどで開けられると思うんですが、、もう一度やってみてください。こちらではどうすることもできません」

「・・・はい、やってみます」

またガス会社に電話するのも、その時間がもったいない。そして、いつ来てくれるのかもわからない。

仕方がない。

4つの元栓を順番にいじってみよう。ガスが漏れたらそれまで。私に非はない。
これがガスの元栓BOX。角にもう2つ設置してある。


友達から借りてきた工具や家にあったスパナを駆使して、元栓のコックと格闘。
生活がかかっているため、普段は出ない力が出てくる。馬鹿力ってやつだ。


少しずつ回ってきた。第一の元栓なんとか開いた。

キッチンに戻って、メーターについている元栓をゆっくり開けて、ガステーブルのつまみをひねる。

ガスの臭いとともに炎がついた!

わー。やっと復活。

一発目にして探り当てられてヨカッタ。

2011年11月9日水曜日

la vie quotidienne de Japon IKEA肉団子inJAPAN

スウェーデン発祥の家具チェーン‘IKEA’へ行ってきた。
日本ではどういう位置づけなのかよく知らないが、大方のイメージでは
「お手頃価格で舶来ものが買える」とか、「北欧家具でちょっとオシャレ」とかそんな感じだと思う。

一方フランスでのイメージは「間に合わせの家具」といったところだろうか。
とにかく安いので、手軽に購入することができる。
また、パリ近郊に「IKEA CUISINE」という調理器具、キッチン家具、食器だけの専門店もある。

IKEAには必ず大きなセルフサービスの食堂が併設されている。
日本もほぼ同じ形態であった。

どこの国も同じなのか、IKEAの肉団子。これが看板メニューらしい。
フランスでもメニューパネルにでかでかと肉団子をアピール。
お値段もメインメニューでは一番安い。
通常価格は、肉団子10個+付け合せで 3.95ユーロ、およそ400円
12時前と14時から16時までは 1.95ユーロ およそ200円だ。
http://www.ikea.com/ms/fr_FR/france/boulettes.html
私は食べたことがないが、わりとボリューム満点なのだそう。

日本ではどうなのか?
やはり肉団子は看板メニューらしく、ある条件で 10個 325円
しかし、これは「IKEA FAMILY CARD」を提示の上での金額。
フランスでも同じカードを採用しており、実際に持っているが、わざわざ日本に持ってきて
ない。
通常価格 649円を払って試食してみる。

え?これだけですか!


ミートボールにクリーミーなソースがかかっていて、小さなゆでいも2個。それと付け合せに謎のジャム。
味云々より、少なすぎる・・という印象だ。
これはフランスにてぜひリベンジをしてみよう。