パリまでのルートはA6という高速道路をひたすら北上するのだが、このA6通称
La Route du Soleil 太陽の道
と呼ばれる。
リヨンまではA6で、リヨンからマルセイユまではA7という高速道路でつながり
まさしく南仏に太陽を追っかける道路という意味なのかも知れない。
この高速道路は、観光名所、見所、遊びどころ盛りだくさんの地域を通るためバカンス時には大渋滞を引き起こすことでも有名。
帰る道すがら、もうひとつ個人的なミッションがある。
ボーヌに立寄ってカーヴでワインを買って帰る
ボーヌという街は、ブルゴーニュワインで有名な土地のひとつ。11月第三日曜日には「栄光の3日間」というワインのオークションが開かれるので有名だ。
中世の貧民の為の病院。この病院のぶどう庭園で作られたワインもオークションに。
Hospis de Beaune
屋根の模様が特徴的。ブルゴーニュ王国の証。富豪の家や施設はこの模様の屋根。
前回はボーヌワインの醸造所をやっている宿に泊めてもらったので街にもなんだか愛着がある。
リヨンから車で1時間程度で到着。
カーヴ見学と試飲購入は予約制の所が多い。今回予約なしで入れる所を聞くと2件紹介してもらったのだが、生憎午後のオープン時間まで滞在することが難しい。仕方なくワインショップでオススメを聞いてそれを購入。
昼食は、前回も訪れたお気に入りの店
L'air du temps
ボーヌの赤をもらう
うずらのソテー黄ワインソース
夫君チョイス 地元原産のシャロレー牛のステーキ赤ワインソース
〆はカフェグルマン
突然大雨で土産物屋兼本屋で雨宿り。
なんと
神の雫フランス語バージョン
パリの大きな書店のマンガコーナーでは見たことがあるが、こんなところにまで!あの大げさな表現は突っ込みどころ満載だが、私もかなりハマって読んでいたので
ちょっと嬉しくなりました。
2週間ぶりのパリはやっぱり大都会でした。
渋滞。。
お疲れさまでした。
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