数年前にこちらで流れていたCMがユニークでなんとなく気に入っていた。↓
※シリーズ化されている
最後の極め台詞「この水には何かが入っている」の通り、ヴィッテルのペットボトルを口にした騎手が馬に乗らず担いでゴールを目指す斬新なテーマ。
音楽とともに、ほのぼのした雰囲気がたまらないその町に行ってみたい!
観光案内所のHPを調べると、やっぱりスパセンターがある。
CMにも出ている町だし、競馬場も、高級スパもあるのだから、さぞ華やかな町なのだろうと思ったら
駅前、、シーン。。。
廃屋マニアが喜びそうな大型ホテルが駅前にあり、寂れた温泉街の雰囲気。
昔、一世風靡した「アメリ」のパクリポスターがお出迎え。
※5月にこのコメディアンのワンマンショー開催らしい(ちょっと見てみたい気もする)
ちょうど昼時に到着したので、その町で一番賑わっていそうなレストランに入って食事。
あまりの寂れ具合に、あのCMの場所は一体どこなんだ?と焦り始める。
Vittel駅
駅のホームなのに、バイクも車も停めちゃう。。ゆるーい感じは好き。
駅前を通り過ぎるとカジノの建物があり、その奥に温泉公園と名のつくVittel公園がでてきた。
公園中程には古い建物(1930年築)の中にスパやショップが並びます。
vittel水の温泉スパ。
ヴィッテルの源の第一印象・・・冷たい。硬水だが、あまり硬さは気にならない。
もうひとつ、見てみたいものは競馬場。
7、8月のバカンスしかやっていないという。。
木造のスタンド
コース(芝というより草ぼうぼう)






